昨日7日の衆院
予算委員会での国民新党 亀井静香氏の質問に対する答弁の中で、
麻生首相は、”
焦眉の急”という言葉を使われていました。
字を見れば、なんとなく意味は想像できますが、
私は、あまり聞き慣れていない言葉だったので、”えっ、何?”って感じでした・・・。
国民のどれだけの方が、理解できたのかな?
みなさんはどうでした?
言葉の意味は、”
危険がさし迫っている状況。切迫している状況”
要するに”
火が眉を焦がすほどにせまっている”ってことらしい。
よくよく調べてみると、
9月29日の麻生首相の所信表明演説について書かれた記事に
”8月に策定した緊急経済対策の裏づけとなる2008年度補正予算案の成立は、
「焦眉の急」と述べ・・・”とありました。
別に悪いとは言いませんが、
もう少し、わかりやすい言葉を使われた方が、国民のためではないかと・・・・。
(私が学がないだけかもしれませんが・・・)
それに・・・
もしかすると、”眉を焦がすほど・・・”ではなくて、
既に”片方の眉は燃え尽きて、もう片方の眉も既に火が燃え移っている状況”かもしれない・・・
いや、既に両眉とも燃え尽きようとしているところかも。
・・・っていうことになると、
麻生さんの”焦眉の急”という言葉の引用は、誤ってる?
ちなみに、私は民主党を応援しているわけではありません。
どちらかというと、麻生さんに頑張ってほしいと思ってます。
太郎ちゃん!
首相の発言には、多くの国民が注目してますよ!
これからもリーダシップを発揮して日本国民の為に頑張って下さい!
応援してますよーっ!!!